2017年8月11日リリース!

限定盤は会場にて(書店委託はありません)

頒布会場

コミックマーケット92(8/11):東京ビッグサイト 東7ホール な22a (終了)

クリエイターズマーケット(マジカルミライ併設 9/2~3):幕張メッセ

ボーカロイド・パラダイス11(10/15):名古屋国際会議場イベントホール

これはただの音楽じゃない、聴く映画だ!

破局を目前に迎えつつ合った人類が目指す惑星間移民、

その先にあったものは、99%の絶望と、1%の希望だった…。

 

60分の楽曲1曲だけで描き出す、壮大なSF叙事詩。

収録曲

01. FINAL FRONTIER -The 3rd Immigration-    (60:06)

Chapter1. Beginning the Mission
第1章:任務の始まり

Chapter2. On the Planet "Himmelgranze"
第2章:惑星ヒメルグランツにて

Chapter3. Find the FRONTIER II out
第3章:フロンティア2を見つけ出せ

Chapter4. Save the Sole Survivor
第4章:生き残りを死守せよ

Chapter5. Dead or Alive
第5章:生か死か

Chapter6. Above the Black Skies
第6章:暗黒の空の向こうへ

Chapter7. Chains of Will
第7章:意志の鎖

Chapter8. What the Beautiful Home
第8章:美しき故郷

STAFF

Vocals
初音ミク
鏡音リン
鏡音レン
巡音ルカ
KAITO
MEIKO
GUMI
CUL
V_FLOWER
Voices
結月ゆかり
弦巻マキ
Music, Lyrics, Arrangement, Mixing, Mastering
SHO
Illustration
雪月佳
ねこむらおたこ
マクー
Produce, Present
キセノンP / Xenon-P

TO BUY

REVIEW

北海ロイドP

これはまさしく「聴く映画」だ!

まるでミュージカルやラジオドラマを鑑賞しているようで、60分が長く感じられない。
一曲ではあるが、シーン毎に曲調変わったりの所謂チャプター的なのがあるので一曲という感じがしない。
むしろ、途中から曲を聴いてる感じではなくなってくる。
物語を見ているという印象なので、余裕で聴いていられる。
「1曲だけ」という強烈な個性を持った、非常にハイ・クオリティな作品だ。

ねこむらおたこ

とても格好良かったです(小学生並みの感想力

語彙力と文章構成力が壊滅的に無さすぎて感想をまとめる事ができなかったので、
ここが好き!ポイントをいくつか箇条書きします。
かなり知能指数が低いです(笑)

・1:19あたりからのしっとりと壮大な感じから、
 2:40からテンポが速くなりドラムとベースが激しくなっていく過程とそこからの展開がワクワクします
・5:35からのメロディがたまらなく好き。最初のピアノソロも良いし、ミクさんの声とベースが入ってからも良い!
・13:35あたりからの皆の合唱?ハモリ?がとても綺麗
・→17:33からのテンポが速くなる部分がとてもSUKI
・30:10からのメロディ
・32:00から入ってくるデスボイスとそれが終わった後のギターが駆け上がっていく感じのところ
・そこからはとにかく格好良い~~~あ"~~~~
と思ったら40:43で急に落ち着いて緊張感が漂ってきたーー
えっミュータント入ってきた?入ってきた??あーーまた格好良くなってきたーーードラムとベースが激しいーーたーのしーーー

彩京 護

思えば遠くへ来たものだ

to:Terra

 たとえ若輩であっても人生の節目に立てば、それまでを振り返ってみて、その膨大な「自らの物語」に圧倒され、感動し、涙することはある。一番身近なところで言えば、学校の卒業式などがそうだ。それが楽しい思い出なのか、辛い記憶なのかはさておき、誰にだって、どんなに短い時間でも、そこに濃縮された物語がある。たった数年の時間の中に、そうした物語を持っていた。超能力者や未来人、エイリアンにチート転生者なんて、そんな大それた存在がいなくても、だ。
 そういう意味で、子供のころの時間というのは濃密だったのかもしれない。まるで無限に湧いてくる体力と、永遠にも思えた時間。
 それが大人になった今は、寝不足の体に鞭を打って息切れし、仕事終わりを心待ちにする反面「一日を終わらせたくない」と眠りも惜しんで、趣味に遊戯に夜更かしをする。そしてまた、寝不足の体を引きずって…その繰り返しだ。
 今の僕たちには、時間が惜しい。
 あの子供のころの、無垢だった、永遠の時間が欲しい。
 だからこそ、人は映画や絵画、小説や漫画、そして、音楽に身を任せ、その物語に思いを馳せて、濃密な時間を作り出していく。

 そういう風に芸術を楽しむ方々へ、この作品をおすすめしたい。
 まごうことなき、キセノンPの新作、それが満を持しての登場だ。先遣隊の特典でこんなのが聴けるなんて、身に余る幸運。これがフラグで死ななきゃいいけど。

 音で紡がれるストーリー、そして過去に渡る懐かしい欠片を耳にしては心を躍らせ、その展開にハラハラして欲しい。結末はもちろん秘密だが、その教訓に思うところもあるだろうし、こいつを耳にしたら、是非ともSNSで感想や議論をぶち上げて欲しい。僕はすでに聴いた身なので、その時を虎視眈々と待っている。というか、ここのところ引きこもってるので、そういう楽しみしか無いんだ。早く議論したい。身体がなまるので、トレーニングしながら延々これを聴いていた。
 音源を手渡されて、もう8回も聴いてる。24時間しか経ってないのに!
 まぁ、音楽の素養がある暇な軍曹なんて、俺ぐらいだもんな。手渡された理由もわかるってもんだ。

 ただ、今作には少し注意点がある。
 僕は、音楽というのは「豪華なサラウンドシステムでも、携帯端末で間に合わせても一向に構わない。その音楽に身を委ねて楽しめばいい」と思っている。それが僕の大好きなDream Theaterでも、Stevie Wonderの未発表音源集でも、QUEENの再結成でも…これは古臭いか?
 …そして、キセノンPの新作だって例外ではない。

 ただ…今回のキセノンPってば…ええと、そう、少し長いんだ。

 1曲、60分。
 これは、昨今のパッケージ化した「音楽」しか知らない人には受け入れられるのか?
 聴くだけの余裕を、果たして皆が確保できるのか?

 大丈夫、キセノンPのファンであるあなた方は、知らず知らずの内に訓練されていたはずだ。
 すでに10分近い曲には慣れただろうし、以前に30分超えも出している。大丈夫、その2曲分の長さだ。それが1曲となれば、展開も変わるし全く飽きない。
 おお、完璧じゃないか。大丈夫。いけるいける。君なら大丈夫。

 あー…今作から聴く人は…慣れるんだ!

 オーケー、今作の最大の注意点はこれまで。
 あとは各自、サラウンドシステムでも携帯端末でもいい。
 でもシステムをハックして学校や職場で流すのはやめとけよ。
 傾注。ただ60分の猶予を取ってその身を音に委ねよ。
 キセノンPと宇宙旅行へ旅立とう。
 ホントに旅行に来るやつも、ちょっと冷たくなってる内には、全部聴けるはずだから。

 
 …ああ、ずいぶんと硬い話をした気がする。
 というか、僕がレビューを書くとなると、キセノンPのほとんどの楽曲と、オマージュされている楽曲に話が及ぶので、このくらいで勘弁してほしい。
 いくらなんでも、発表前の段階でストーリーを出すのはご法度だし、まして、「ここはこの曲のモチーフだ」なんてのはネタバレにも等しいので、ここには書かない。

 これは、良心として、だ。

 ヒントがあらかじめ欲しいっていう人もいるだろうが、こればっかりは、ファンの皆さんが自力で探し出して欲しいし、むしろ、探さなくてもいい。その音は間違いなく心に刻まれて、どこかで「あっ」と思わせてくれる、はずだ。
 昔のアルバムを引っ張り出して、もう一度楽しむのも乙なものだ。特に、今回のアルバムではその楽しみ方が一番合っていると思う。キセノンPの楽曲は、その数も多い。そうした楽曲の中に埋もれて、自分だけの宝石探しをするのは、とても楽しいだろう。もし見つけたら、「いたぞぉぉぉぉぉお!」と叫びたくなること請け合いだ。
 もちろん、まったく知らない「今回がはじめて」な人も、そうした中に飛び込む権利がある。というより、むしろこの曲を皮切りに、逆にキセノンPの過去作へ旅立つのも、また乙なもの。
 やはり「開拓者」なのだから、やはり自分で見つけ出すのが筋というもの。それでなくても、ビンビンくるフックだらけのフレーズには心が躍るだろう。
 むしろ、この曲をまっさらな心で聞けたら、という嫉妬も無くはない。
 幾度となく繰り返される「あかつき」のリフ、そして、この曲が収められている"Frontier Into Eternal Space"や、さらには"REBIRTH"など、過去の作品の「パーツ」…それも、実に「場面」にあつらえたように、コレが!このフレーズが!

 …やっちゃった。
 …いや、書いちゃダメって思ったけど思わず手が滑って。

 …ごめんよ。

 …"Shit Happens'(災難だと思ってくれ)"

 ともあれ、先に挙げた2枚のアルバムを、もし手元にあるなら、こっちに来る前にもう一度だけ聴いてみて欲しい。それだけで、心に引っかかる何かが生まれるはずだ。
 まぁ、これは先に移住した者としてのアドバイスだ。最近じゃめっきり楽しみも減ってね。
 可能なら、こっちでも話そう。きっと近々、皆の中から数人がやってくるんだろ?
 会えたらいいな。身体には気を付けて。

天海せれん

温外知内(おんがいちない)

FRONTIERから始まったシリーズの完結として相応しく、素晴らしい音楽であり物語であった。 これは未来が舞台の物語であるが、今にも通づる部分がある。「外へ進出しようとしていること」だ。 新しいことを知るために、人類を生き永らえさせるために、理由は様々であれ「外に出る」ことに変わりはない。 しかし、それだけを考えて行動していて、忘れてしまっている。生まれ故郷、地球のことを。 進出対象は数多くあれど、故郷は1つしかない。それなのに忘れてしまっていたのだ。 「ファイナルフロンティアは地球」という言葉には、深く納得できた。 現代、そして未来も宇宙開発は進むだろう、でもその先にあるのは他でもない、私たちの生まれ故郷だと、強く認識させられた。温故知新ならぬ温外知内である。 ……物語性ばかり語ってしまったが、音楽としても壮大で感動できるものだ。 今までのシリーズのメロディーを挟みつつ、新たなメロディーを刻む。 シリーズの集大成としてこれ以上のものがあるのか、と素直に感動した。 音楽で感動したのは久しぶりなので、心が洗われた気分だ。 IMMIGRATIONを聴けて、本当に良かった。ありがとうございます……!

ChiLei Ohtzu

壮大さと緊張感!最高です!

なんと言ってもやっぱりメロディーが綺麗でかっこいいです。 初めからクライマックスと言うか、、一気に壮大な世界観に引き込まれてくイントロと、次々に展開していく感じ…そして緊張感がすごいです。2時間分の映画を1時間で、音だけで耳から突っ込まれたみたいな感じなので、僕にとっては良い意味で長く感じました。 あとは…個人的には26分台からの間奏がとても印象的でした…(笑)

きじゅ

Amazing!

まさにキセノンPの集大成といった曲。特にファンには鳥肌物で、今まで発表されてきた様々な曲から引用されたメロディが出るわ出るわ。これまでの作品がまた聴きたくなります。一方で新規さんにはハードル高いかな?とも。そういう人たちには過去曲をガシガシ聴いてもらうしか!

エックス

The Best

歌いだすまでに6分あって普通の曲ならここら辺で終わるなwと思いました。 やはり調整が自分の中でとっても良かったです。 語りの部分・喋りの部分・しっかり歌を歌う部分の使いわけがはっきりしていていると思います。力強く歌うとこ、優しく切なく歌うところもはっきりわけていていたと思います。 個人的には24分以降の熱い感じが好きです!

バナナな

なんて想像力を要求されるんだろう

とりあえず2度聞きました。 これは確かに音楽の作品だ。でも音楽の枠から飛び出している。まるで宇宙に飛び出すロケットの様に、地球と言う枠から飛び出した先駆者の様に新しすぎる。 こんなに聞く側に想像力、そして60分の集中力を要求してくる音楽は初めてだ。 今回の試聴の前にFRONTIER 、REBIRTH を改めて聞いた(普段からしょっちゅう聞いているが) 前作までの、特にFINAL FRONTIER のストーリーを把握しておかないと今作を完全には楽しめないと予想していたから。その上で聞きながら想像力を巡らせ場面を思い浮かべながら聞かなくてはならない。 これを60分続けるとIMMIGRATION は音楽の枠を飛び出した新しすぎる「聞く映画」になる。以前からメルマガやウェブラジオでキセノンさんが言っていたのはこの事だったのか! 俺は2001年宇宙の旅が大好きだ。インターステラーも同じくらい大好きだ。まだ2度しか聞いていないが、もっと聞き込んでもっとIMMIGRATION を理解したらきっと好きなSF作品は?と聞かれた時、2001年宇宙の旅、インターステラー、IMMIGRATIONと答えるだろう。 こんな凄い作品が同人で発売されているなんて日本の音楽業界は大丈夫か?いや、同人だからこそ作れた作品なのかもしれない。音楽をただ音楽として聞き流す人には理解されにくいだろう。流行りの音楽をただ流されるままに聞いている人には見向きもされないだろう。 でも、音を楽しみたい人には一人でも多くの人にこれを聞いて度肝を抜いてほしい!キセノンさんが以前から自慢していただけのことはある。 今回も発売前に試聴する機会を設けて下さってありがとうございました。 期待の遥かに上空を行く作品でした。 スゲーぜ、Xenon-P。

ゆらまさき

次はない

60分も聴いていられるか少し不安でしたが全く大丈夫でした。 聞き慣れたフレーズに安心感を覚えるというのを実感しました。 もたらされたものは、覚悟でありやはり希望であったと。

がど@東方DIVAの人

困難極める地球への帰還計画

出始めは他惑星への移民計画と思わせつつ、本当は地球への帰還計画だったのですねー。しかもSFではお約束の他種生物の妨害を受けながらも帰還するというストーリー性があるキセノンさんらしい長いの曲でしたー(*'ω'*)

サイエンス中野

まさに集大成と言うべき作品!

今までのREBIRTH、FRONTIERの流れを汲みつつ、それらとは全く別の作品でした!一つの楽曲というより新しい芸術の一つと言っても過言ではないとおもいます!本当に素晴らしい作品です!

ゆひろ

映画を見ているようでした

曲を聴いているはずなのにその場面が浮かんできて、映像を見ているような感覚でした。frontierのメロディーが出てくるたび元々の曲との違いに驚いて楽しく聞きました。ストーリー上どんどんしんどくて楽しいから辛いになりましたが。60分、大変楽しめました。届くのを楽しみにしています。

Y-Mura

キセノンPさんの世界を満喫できる至極の60分でした!

いくらなんでも60分だと多少は長く感じてしまうのではと聞く前は思っていましたが、いざ聴き始めると一気に曲の世界に引き込まれてしまい、気が付けば60分経っていました。次々と展開されていく物語に曲を聴いているのに本や映画を読んでいるみたいにドキドキしていました。本を読んだ時のように曲を聴きながら物語の情景が頭に浮かんでくるようでした。以前のアルバムに収録されていた曲のメロディーも織り込まれていてかつそれらが最も映える位置に入っていて挿入される度心が揺り動かされる気分でした。曲の最初から最後まで素晴らしく聴き終わってからしばらく心地よいしびれに包まれていました。また今度はブックレットを片手に見ながらこの曲を聴くことができるのがとても楽しみです!!!

ラビ

聴く映画

60分間の圧倒的スケールの聴く映画を楽しめる。 壮大な物語と絶妙な構成、展開でリスナーを飽きさせることは無く、 むしろ気づいたらあっという間に60分経っていた、と感じる。 迷い無くオススメ出来る1枚。

うかく

これぞまさに原点回帰

キセノンPがご自身を語る中で出て来る自らを形成するものはたくさんあった。音楽であり、ボカロであり、アーティスティックな世界観であり、、、このアルバムはそのすべてが詰まっている。いや、過去の作品も詰まっているのだが、より純度の高い「キセノンP」はここにあると私は感じました。作る世界、紡ぐフレーズ、奏でるサウンドそれらは単なる楽曲だけではなく彼のアートだと私は思う。 長いようで短い60分1曲はここまで透き通った純粋さを堪能できました。

獅子猫メタル

長くても メタルメタりて 大正義

キセノンP様のCDや音源には多数触れてきましたが、マイ・フェイバリット・ソングがXのART OF LIFEな自分には、ここまで食欲をかき立てられる曲に巡り会えた事への感謝を先ず述べたいと思います。難しい事は言えませんので簡潔に…この曲を聴く方へ。アナタの1日の内、1時間を下さい。その1時間は何万光年離れた宇宙の星の光が照らす様に、アナタの一生の恒星となるでしょう。

緣寿

私に感想を述べるという高度な行為が果たして出来るのだろうか

タイトル通りでございます、語彙力が欠けている私に感想を述べるなどという高度な行為ができるかどうかはわかりません。歌詞の英語(英語かはたまた他の国の言語かどうか判別がつきませんでした)は呪文に聞こえており何を言ってるのかが分からなかったので購入後ブックレットと翻訳サイトをにらめっこしながら解読しますあの呪文は(特にラスト)。 何とか文章を理解できたパートをつなぎ合わせての感想は、上げて上げて落として落としまくってそして落とす!ハッピーエンドじゃないじゃん!でした。(私は生粋のハピエン厨なので心が痛みました。。。) しかしバッドエンドと言い切れるか、と問われた場合私は違うと答えます。これって今、私たちも同じような事してない……?本当に一番大事なモノって一番近くにあるのになんで気づかない……? なんだか、チルチルとミチルが探し求めていた青い鳥みたいだなあって思いました。 早くCDを手に入れて、呪文を解読したいです。ありがとうございました。

K.Sorano

映画のような1曲

フロンティアがかなり好きなアルバムだったので、このアルバムも期待していました。でも期待は裏切られました。良い方に、メーターを振り切って。一曲で一枚のアルバムと聞いた時、どうしてなのだろうと思いましたが、これを聞いて納得しました。一曲一曲にテーマを持たせて全体を統一させる形ではできない、映画のような物語を語るには、この長い一曲が必要なのだと。手元に届いて、もっとじっくり聞き込むのが楽しみです。(ハイレゾ音源のデータ量が怖いですが(笑))。最後に、キセノンさん、素敵な曲をありがとうございます。そしてこの長い物語、お疲れ様でした。

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